Xmasメッセージ③
『今日ダビデの町で、あなた方の為に救い主がお生まれになった。』ルカ 2:11
今月の聖句は、最初のXmasの夜の出来事を描いた有名な聖書箇所です。今から約2千年前、ユダヤのベツレヘムの野原で羊飼いたちが羊の夜番をしていました。真っ暗だった夜空が突然昼間以上に明るくなり、真っ白な衣をまとった天使の大群が現れました。羊飼いたちは驚いて声も出ず、怖くて身動きもできません。そんな彼らに天使たちは言いました。「これは良い知らせです。約束の救い主が遂に生まれました。」羊飼いたちが恐れたのは、天使たちの異次元の輝きでした。実はそれは、天使たちを遣わした神様ご自身の「聖さ」と「栄光」の輝きです。
ユダヤ人である羊飼いたちは、心に一つでも罪がある人は、神様の栄光の前に立ったら滅びるしかないことを知っていました。それで、「俺たち、もうダメだ!」と恐れたのです。けれども、天使はすぐに言いました。「恐れなくてよい。私はあなたに良い知らせを持ってきたのです!」その良い知らせとは、「神様はあなたを心から愛しており、アダムとエバが神様との約束を破った時に人類が失った、神様といつでも会える(話せる)関係と永遠の命と天国の祝福を回復するために、今日ベツレヘムの家畜小屋に救い主キリストを送られた。」という知らせです。
神の独り子イエス・キリストはその33年後、「十字架」で私たちの全ての罪を帳消しにし、「復活」によってその約束が信じるに足るものであることを証明されました。この良い知らせ(神様の愛のメッセージ)は今日、あなたにも届けられています。どうぞ遠慮なくお受け取りください。♡Merry Christmas♡ Tsugiyo
