私(神)の目にはあなたは高価で尊い
「あなたが生まれたのは間違いてはありません。 なぜなら、 あなたの人生、
すべての日々が私(神)の書物に書き記されているからです。 」-聖書-
- 一人一人の保護者と子どもたちは天地創造の神により目的を持って造られた尊い存在てある。
- 神に造られた人間(霊・肉・魂)は、神の愛と恵みの中て育まれていくとき、最高の人生を歩むことができ、社会(家族・地域・ 日本・世界)の未来を担う者となることがてきる。


本園は聖書を土台とした保育園です。日本には家族の健康や安全、繁栄を願う様々な習慣や伝統行事があります。本園では園行事としてはこれらは行いませんが、私たちは毎朝の朝礼で、お子さんやご家族一人一人のいのちを造り、その生涯のすべてを導いておられる創造主なる神様に祈って一日の保育をスタートしています。また、イースターやクリスマス、成長祝福式等、聖書にちなんだ各種行事をご家族も参加できる形で行っています。

キリスト教保育

神様と人とに愛されていることをたくさん経験することを通して、「アイデンティティーの確立(自己肯定感・存在意義の確信)」がなされていきます。人は自分が愛されたように周りの人(家族・友人・社会・世界)を愛していくようになるのです。
生体の生活リズムの確立

健康な身体作りは基本中の基本。特に夜20:00~6:00の睡眠時における脳と心と体の発育はこの時期に必須の要素です。
そのため、夜の睡眠が十分に取れ、「生体の生活リズム」が確立するカリキュラム作りに取り組んでいます。
こころ育て

周りに合わせる「表人格」ではなく、自分自身が感じ・考え・決定し行動できる本当の自分である「本人格」が育つこころ育てを目指しています。
食育

「いのちを育む食」は、身体だけでなく脳と心にも大きな影響を及ぼします。戦後、便利で美味しい食材が生み出される一方で食品添加物、遺伝子組み換え作物、環境ホルモンなど、「食」の安全を揺るがす問題が多く起きています。
園ではこれらをできるだけ使わない安全な食品の提供に力を入れています。
先生の呼び名を使わない

『教育とは「子どもと一緒に歩く・寄り添う」ことで、教師が高いところにいて子どもたちを引っ張ったり指示することではない。』-教育の語源-
マナマナではスタッフを「先生」とは呼びません。子どもたちや保護者と寄り添い、お互いを尊重しながら助け合い、学び合う関係を重視します。
保護者との関わり

おおむね1週間に1度発行する園便り“マナマナ便り-With-”や個人ノートと通して「孤立」から「共育て」を目指しています。
また、親自身が慰められ励まされ愛される経験を通して子育ての価値観が広がり、自信が持てるような支援をしています。
