「遊び」=「学習」です
遊びは学習能力の基礎を育てます。乳児期の遊びは単純なものが多く、ただの繰り返しだったりするため軽視されがちです。けれども、子どもが興味や関心を持ち、集中して何かに取り組んでいる時はまさに「学習」をしている時であり、脳の様々な機能を刺激し、身体的・知的・感情的・社会的な側面に働きかけることで、頭を良くする効果があります。マナマナハウスでは様々な遊びを提供し、脳の育ちを助けています。







- 遊びは楽しみや喜びをもたらし、ストレスや不安を軽減する効果があります。
- 遊びは創造力を刺激し発展させます。
- 遊びには他者との関わりを通じて社会的スキルを向上させる効果があります。誰かと協力したり競争したりすることによって、コミュニケーション能力や協調性が高まります。
- パズルなどの知育遊びは新しい情報を学び問題解決能力や推論力を育てたり、認知機能を刺激し向上させる効果があります。思考力・判断力・記憶力などの認知機能は遊びを通じて鍛えることができます。

体育遊び・外遊び

知育遊び

制作

リズム遊び

ストーリーTime

ごっこ遊び

ストーリーTime
本園では絵本の読み聞かせを大切にしています。


午前と午後おやつの前に、子ども達の大好きなストーリーTimeを毎日行っています。園の紙芝居(80冊以上)や絵本(約200冊)、ペープサート(40以上)やエプロンシアター(5種類以上)の他、緑区保育施設おもちゃライブラリーの大型絵本などの中から子ども達のリクエストも含めて四季折々のストーリーを楽しんでいます。その日の体調や機嫌などを見ながら行っていますが、集中している時は30〜40分、最大では1時間位子ども達のリクエストが尽きず、読み続けたこともあります。
絵本には以下のような効用があります。
- 読み聞かせによる言葉の理解促進
- 想像力や創造力の発展
- 感情や社会的スキルの発達
- 語彙や文法の向上
大切なことは、機械音ではなくできるだけご両親などの肉声で音読することです。これが脳に良い影響を与えると言われています。
また、親子関係の絆を深めるためにも絵本の読み聞かせはとても重要です。ご家庭でも、1日1冊でもよいですので、ぜひ意識して生活の中に取り入れてみてください。
